仕上げ摘粒、袋かけを行いました

投稿日: カテゴリー: 2015年 ぶどう栽培記録当園の基本的なぶどう栽培方法

2回目のジベレリン処理が終わった木から順次、仕上げ摘粒、農薬散布、袋かけを行っています。

仕上げ摘粒は最後に行う摘粒です。品種毎の粒数に合わせて不要な粒を抜いていきます。一房ごとの作業となるので大変手間がかかる上に、遅れれば遅れるほど大変になります(ハサミがぶどうの間に入らなくなる)。

また、花カスが残っていると病気の発生源となるので併せて除去します。袋かけ後のぶどう

摘粒が終わると袋かけ前の消毒をした後、袋かけを行います。病害虫予防のためにはできるだけ早く袋をかける事が大事です。

 

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